由紀かほる「憂国記」

日記もどき 最新作の情報等ゝ

昨日は体調不良で、執筆もままならず―ほぼベッドに横になっていた―今朝は体調も回復―此れより、帰省―今年は鬼門の八月となったが、未だ終りではない

 皇紀弐阡六百八拾六年八月弐拾日

 六時起床。ヨガ。

 昨日は体調不良で、執筆もままならず―ほぼベッドに横になっていた―原因は、前の晩に試した酸化マグネシウム―便秘に効果ありと、連合いのアドヴァイスで飲んだ―就寝してから、腸の辺りがムズムズと、かなりの不快感―睡眠も妨げられる状況―

 朝の五時半くらいになって、ようやく実際の効果が顕れる―其れも、ほぼ壱拾分置きに―身体が火照っていたかと思ふと、俄(にわか)にに寒気に見舞われる―

 三錠から六錠と書かれてあったので、四錠飲んだが、多すぎたのか―唯、此方の身体に合わなかったのか―

 今朝は体調も回復―此れより、帰省―天候が妖しいが、未だ雨は落ちて来ていない―

 今年は鬼門の八月となったが、未だ終りではない―

 本日も執筆出来たことに感謝

 惟神霊幸倍坐世

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近くのスーパーで増毛産の甘エビをゲット―何ヶ月ぶりだろふか―折角なので、刺身だけではなく、フライにして、真だらと一緒にタルタルで頂くことにした

 皇紀弐阡六百八拾六年八月壱拾八日

 六時弐拾分起床。ヨガ。

 本日雨、散歩は中止―昨日午後から雲行きが妖しくなり、湿度が上昇―夜、寝る際、窓を明けていたが、黎明ころポツポツと―窓を閉めて、冷房を入れる―

 昼過ぎ、雨が上り、お天道様が―気温は弐拾℃代ではあるものの、ムッとした感じである―買物に行っただけで、ナカナカ―

 珍しく近くのスーパーで増毛産の甘エビをゲット―何ヶ月ぶりだろふか―折角なので、刺身だけではなく、フライにして、真だらと一緒にタルタルで頂くことにした―

 神田の呉服店の、どうでもいい噺の続き―ウエブサイトで気に入った長着、十日町紬の柄あり―昨夜、連合いと其の噺になり、モニターでその画像を映してながら、ワイン片手に彼是と―評判は芳しくなく、別の十日町紬を推奨される―云われてみれば、なるほどと納得―

 夜、寝ながら、ふと気持ちが変り始める―元ゝ、今回の神田行きは壱拾月のお伊勢参り中止と関係があった―最終日、恒例の名古屋での一泊もなくなり、弐軒の御用達の呉服店にも寄れないのが、切欠の一つでもあった―

 そんな中、ふと冷静になってみて、神田の呉服店の長着が是非とも必要か、と問われれば、應えは否である―あれば着て愉しめるだろふ―が、無理に調達しなければならない訳でもなし―冬の長着は其れなりに揃っているし―

 もう一つは、ウエブサイトで見て気に入ったからと云って、其れを実際に鏡の前で合わせてみても、自分に似合うとは限らない―壱万円のモノなら諦めもつくが、正絹の長着を仕立てるとなれば、噺は違ってくる―

 天気予報では、東京は今日から猛暑に逆戻りらしい―矢張り、駅から徒歩壱拾分とは云え、此方の気合が今一つであることも鑑みて、今回は自重しておこふと決めた―秋になれば、またチャンスはあるだろふし―

《特命おんな捜査官・璃乃~魔淫ゲイムス~Ⅳ》引続き執筆―当然ながら、当初とは進行状況も、其の内容も変ってきている―此の《Ⅳ》は《Ⅴ》へ至るまでの、ヒロインとヒールの変遷ぶりを描いた内容となっている―

 本日も執筆出来たことに感謝

 惟神霊幸倍坐世

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xが再び撃沈―新たなアカウント《続・由紀かほる》もログイン出来ない―どうやら、此れも此の八月の《悪夢》の一環かもしれない

 皇紀弐阡六百八拾六年八月壱拾七日

 五時起床。ヨガ。

《特命おんな捜査官・璃乃~魔淫ゲイムス~Ⅳ》引続き執筆―

 昨日、書こふと思っていて忘れていたネタ―xが再び撃沈―新たなアカウント《続・由紀かほる》もログイン出来ない―矢張り、本人確認の画面が出てくるが、QRコードを読取る術がないために、其の先へ進めない―前回、どうやって新アカを造ったのか、其れもよく覚えていない―どうやら、此れも此の八月の《悪夢》の一環かもしれない―

 代替としてフェイスブック、インスタグラムを覘いてはみるが、今一つ―未だ、使い方を完全にマスターしていないせいもあるだろふ―何より、積極的にマスターしよふと云ふ意欲がほとんどないのだから―ナカナカ―

 昨日は久しぶりに酒を抜いた―何時以来か、覚えていない―其れだけ、特に体調が悪くなかったから飲んでいた、とも云えるのだが―今朝は何時もより、爽快な感じである―暫く、断酒するか―

 昨年、痛い目に逢った羽田空港までのリムジンバス―今年は初めて予約した―もう今までの常識は通じない―お盆が過ぎたからと云って、要らないインバウンドの観光客は増える一方―日本人の日常生活は不自由になる一方―此れ以上、不愉快な目には逢いたくないから、やれることはやっておこふ―

 本日も参拾℃、それでも海風が入る仕事部屋は冷房なしでも過ごせる―朝晩の風は早くも秋の気配ではあるが―ちょいと、近くへ買物へ行けば、矢張り汗が出る―汗が出れば、喉が渇く―有難いことに、無農薬農家さんの小玉西瓜が頗る美味い―其れでも、風呂上りには麦酒が―

 本日も執筆出来たことに感謝

 惟神霊幸倍坐世

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腰痛が回復傾向なれど、ナカナカ完治ならず―昨日は其れに加えて、肚具合が宜しくなく、難儀した―困ったときの正露丸を飲み、早目にベッドに横になり、其のまま朝までウツラウツラ

 皇紀弐阡六百八拾六年八月壱拾六日 

 六時起床。ヨガ。

《特命おんな捜査官・璃乃~魔淫ゲイムス~Ⅳ》引続き執筆―

 腰痛が回復傾向なれど、ナカナカ完治ならず―昨日は其れに加えて、肚具合が宜しくなく、難儀した―困ったときの正露丸を飲み、早目にベッドに横になり、其のまま朝までウツラウツラ―今朝になって、回復―執筆も出来た―執筆出来ることの有難さを改めて実感―

 奇しくも、今月は親戚に不幸があったことは以前書いた通り―同年代だけに、此方も何時、何が起きても不思議はないな、と云ふ心境にさせられていた―扨、此の先はどうなるのか―

 此方、北の國でありながら、連日参拾℃―陽射しも容赦ない―前回書いたように、近ゝ、帰省した際には神田の呉服店へ脚を運ぼふと決めていたのだが、果たしてどうか―

 天気予報は曇り時ゝ晴れで、気温は参拾壱℃とあるが、湿気が違ふだろう―神田の駅から徒歩壱拾数分だが、昨日からの体調不良もあって、ちょっと腰が引けている―

 先週の火曜日にダッチオーブン―今回は初メンバーに近くのワインバーの女性オーナーが参加―しかも、普段とは違って、卸でなくては手に入らない丸鶏を用意して貰った―前日から塩、にんにくで下味を着けて、当日に備えておいた―

 当日、快晴で気温も高めで、庭での宴会にはモッテコイ―今年一番だろふ―普段よりランクの高いワインが次ゝと―

 此方は途中で一休みして、シャワーを浴びた―陽が暮れた処で、屋内に移動して壱拾時前まで歓談―今年はあと何回出来るか―せいぜい壱、弐回か―

 今日の午後、炎天下の中、近所のスーパーまで買物―会計を済ませ、エスカレーターに乗ると、すぐ前にカートを曳いた女性の姿が―其の髪型と色に見覚えが―声を掛けると、案の定、ダッチオーブンの例の女性オーナーだった―互いの家の近くまで、彼是と世間噺を―唯、其れだけのことではあるが、巡り合わせが良くない今月の中にあっては、此れはごく些細ではあるものの明るい出来事と云えよふ―

 果たして、帰省の際はどうなることか―

 本日も執筆出来たことに感謝

 惟神霊幸倍坐世

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壱拾月はお伊勢参りが恒例になって久しい―今年も其の予定で、旅程を組んでいた―が、親戚が亡くなって間もない―今年は自粛することにした

 皇紀弐阡六百八拾六年八月壱拾参日

 五時半起床。ヨガ。早朝散歩。

 久しぶりに散歩に出掛ける―此の時点で弐拾五℃らしい―昨日も東京よりも気温が高かったが、今日もそうらしい―ま、今の颱風の影響から、八月としては珍しく参拾℃を切っている―来週、帰省だが、其の頃は果たして―腰はかなりの回復、ひと安心―

 毎年、四月若しくは五月、そして壱拾月はお伊勢参りが恒例になって久しい―今年も其の予定で、旅程を組んでいた―飛行機、ホテル等の予約も今年の初めに終えていた―

 一昨日、何時もお世話になっている巫様から、身内に連絡が入る―親族が亡くなったので、お伊勢参りは控えた方がよい、とのこと―当初はさして深く考えなかったが、一晩経って気持ちが変った―そうかもしれない―

 其れとは直接関係がないものの、此の壱拾月の旅程では、最終日は名古屋に一泊―此れも恒例ではあるが、何時も立ち寄る呉服屋に、今回は別の理由で行くのが難しくなっていた―しかも、毎回ディナーを取る店が定休日でもある―彼方此方に当たって、お勧めの店を聴いて廻っていたが、ナカナカ見つからなかった―些細なことではあるが、何か流れがよくない、と少し前から感じてはいたのである―

 付加えておくと、来週帰省の際に、神田にある某男向けの呉服屋に立寄るつもりでいた―昨年、其処で買った帽子と和装に合うコートは、頗る活躍してくれ、今でも愛用している―さらに先月、夏用の帽子をウェブサイトから購入―此れも良かった―

 と云ふことで、一年ぶりに実店舗で長着を仕立てて貰おふか、と考えていた―となると、壱拾月に名古屋に弐軒ある、御用達の呉服店にわざわざ脚を運ぶ必要もないな、と思っていたのだった―

 結局、壱拾月のお伊勢参りは見送りにした―飛行機、ホテル等の予約をキャンセル―参拝は来年に―

《特命おんな捜査官・璃乃~魔淫ゲイムス~Ⅳ》引続き執筆―此のペースだと、《Ⅴ》までは確実に廣がっていくだろふ―

 本日も執筆出来たことに感謝

 惟神霊幸倍坐世 

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「プロレスラーに引退はない」と名言を残したのは、かのG・馬場だった―其の意味合いが、別の角度から判った気がする―「物書きに引退はない」有難いことに、未だ書きたいことがある―書こうと云ふ意欲もある

 皇紀弐阡六百八拾六年八月九日

 六時起床。ヨガ。

《特命おんな捜査官・璃乃~魔淫ゲイムス~Ⅳ》引続き執筆―愈ゝ、後半に差し掛かる―磨亜絽vs璃乃、そして―

 ブログ更新が滞っていた理由―

 先月末に身内の姉のご亭主が急逝した―其のため先週の火曜日、水曜日と通夜、葬儀に出席―詳細は省く―

 週末になって、ようやく日常が戻ってきた、と云いたい処だが、ナカナカ―前回書いた通り、ギックリ腰に近い症状が治りかけていた―が、通夜葬儀に出席し、硬い椅子に長時間坐ったことでぶり返してきた―

執筆に支障はないとは云え、不便であることに変りはない―

 元ゝ、冠婚葬祭とはほとんど縁のない生活を送ってきた―葬儀は両親を別にすれば、ほんの数えるほどである―

「之からはどんな生き方をしたいですか?」

「隠居。隠居ってのはいいよう。冠婚葬祭に出なくていいんだから」

 と云う、女子アナと吉行淳之介の会話をFMラジオで聴いたのは、ン十年前のことである―確かに、そうだな、と思ふ―

 実は亡くなった義理の兄は同い年だった―其のこともあり、彼是と思いが錯綜した―坊さんのお経の後の法話では、諸行無常に就いて語っていた―其れも良く判る―判るのは頭で判っているだけで、恒に実践している訳では、勿論ない―

 日ゝ、早起きをし、ヨガもどき、散歩をするのは何故か―今日もまた此れまでのように、健康でいたいと思ふからだ―無常は遠い―健康でいたいのは、病がイヤだからだし、毎日有難く晩酌と手料理を美味しく頂きたいと思ふからだ―諸行無常は何処へ―

 以前も書いた通り、かつて俗物と呼ばれたが、今は驚くほどに物欲がなくなった―別に物欲が悪いとは思わないが、ないに越したことはない―

 此れも既出だと思ふが、かつてお世話になったN出版社のY社長と飲んだ際、

「別にオレは何時死んだっていいと思ってるよ」

 とアッケラカンと云っていた―此方が未だ三〇代、社長は一回り年長である―

 今になると、其の心境も判らないではない―

 では物欲も失せて、一体何故未だ生きよふとするのか―應えは明瞭である―執筆をしたいからだ―

「プロレスラーに引退はない」

 と名言を残したのは、かのG・馬場だった―其の意味合いが、別の角度から判った気がする―

「物書きに引退はない」

 有難いことに、未だ書きたいことがある―書こうと云ふ意欲もある―

 因みに、此の度の不幸に逢った彼の死因は動脈瘤破裂―そしてヴァクシンショット済だった―

 本日も執筆出来たことに感謝

 惟神霊幸倍坐世

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月曜日の夜から、俄に腰痛に見舞われる―寝返りもうてない状況で、睡眠不足―夜、湿布を貼ったものの、朝になっても変らず―よって、早朝散歩もお休み

 皇紀弐阡六百八拾六年七月参拾日

 六時弐拾分起床。ヨガ。

 月曜日の夜から、俄に腰痛に見舞われる―寝返りもうてない状況で、睡眠不足―夜、湿布を貼ったものの、朝になっても変らず―よって、早朝散歩もお休み―

 火曜日は月イチのダッチオーブン―ホスト役であるから、断る訳にもいかない―胡麻化し胡麻化しして、どうにか準備を整える―気候的には今年一番かもしれない―三時半頃まで、ベッドで横になって休む―シャワーを浴びてから、庭の宴会に参加―

 原因は不明―恐らく、その数日前から荷物を二階に運び上げる作業が何度かあり、其れが時間差でやって来たのではないか―

 過去にも腰痛はあったが、今回は一番非道いかもしれない―

 其れでも、其の夜は披露とアルコールでよく眠れた―翌日は痛みは若干緩和していた―

 本日木曜日だが、容態は一進一退と云った処か―未だ、坐って執筆することが出来るだけマシなのかもしれない―

 土曜日の朔日はどうなることやら―

《特命おんな捜査官・璃乃~魔淫ゲイムス~Ⅳ》引続き執筆―愈ゝ、璃乃が登場して、磨亜絽との絡みが始まる―但し、今回は《ゲイム》は、二人だけではなく、彼是と新キャラが登場の予定― 

 本日も執筆出来たことに感謝

 惟神霊幸倍坐世

 

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